Question:
非常に大きなドキュメントの自動ロックを拡張するには?
答え:
storageRobotには、同じ設定が並列に実行されるのを防ぐメカニズムがあります。
ここでは、自動的にロックを解除する時間依存のフォールバックメカニズムに加えて、予期せぬ終了(サーバーのクラッシュや停電など)が発生した場合のロジックが実装されています。
storageRobotの処理は大まかに2つの領域に分けられます。まず、ドキュメントを分析し、例えばドキュメントを分割すべきページを決定するといったアクションを実行する。この前処理には、ドキュメントのサイズにもよるが、かなりの時間がかかる。
前処理のデフォルトロックは15分で、個別ドキュメント処理中のロックは1分です。
例外的に、非常に大きなドキュメントの前処理には15分以上かかることがあります。storageRobotを同じ設定ツールで再起動すると、ロックが解除され、新しいプロセスが並行して動作することになります。これは予期しない動作につながる可能性があります。
考えられる解決策
注意:
設定ファイルを手動で変更すると、単一の設定やアプリケーション全体が動作しなくなったり、 正しく動作しなくなったりする可能性があります。従って、設定ファイルを変更する前に必ずバックアップ・コピーを作成し、パラメータと値が入力したとおりに正確に綴られていることを絶対に確認してください。設定ファイルの編集は自己責任で行ってください。
これらの時間は、設定の新しい設定を使用して調整できます。
<LockMutexPreprocess>900</LockMutexPreprocess>前処理の時間を調整するために変更
<LockMutexProcess>60</LockMutexProcess>単一ドキュメント処理の時間を調整するために変更。
<General>-ブロック内の設定が利用できない場合は、直接追加するか、設定ウィザードを一度実行する必要があります。
ご注意:この記事は英語からの翻訳です。この記事に含まれる情報は、オリジナルの英語版製品に基づくものです。翻訳版の記事で使用されている文法などには、細かい誤りがある場合があります。翻訳の正確さを完全に保証することは出来かねますが、ほとんどの場合、十分な情報が得られると思われます。万が一、疑問が生じた場合は、英語版の記事に切り替えてご覧ください。
