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質問
ワークフローがスケジュール中にトリガーされるドキュメントの数を増やすにはどうすればいいですか?

回答
DocuWareシステムのワークフローで最適なパフォーマンスを維持するために、スケジュールされているワークフローは、製品設計上、最大100ドキュメントしかトリガーされません。
この値は、Background Process Serviceディレクトリ(C:˶Program FilesDocuWareBackground Process Service)にある以下の2つの.configファイルで調整できます。

DocuWareバージョン7.11と7.12の場合、これらのファイルはC:◆Program FilesDocuWare ◆Background Process Service ◆BusinessProcessWorkflow ◆DocuWare.BPS.Processes.Workflows.exeにあります。config

DocuWareバージョン7.13の場合、ファイルはC:◆Program FilesDocuWare ◆Background Process Service ◆BusinessProcessWorkflow ◆DocuWare.BPS.Processes.Workflows.dll.configにあります。

DocuWare.BackgroundProcessService.LongLiving.GenericProcess.exe.config
DocuWare.BackgroundProcessService.LongLiving.GenericProcess.x86.exe.config


注意:これらの変更は、DocuWareオンプレミスシステムでのみ実行できます

以下のキーで、この値を増減できます;

<!--FC でスケジュールされたワークフロー検索を実行するときに、ワークフローをトリガーする文書の最大数-->
<add key="ScheduledWorkflowMaxDocumentCount" value="
100" />変更したら保存してください




変更後、ファイルを保存し、Background Process Serviceを再起動します。

KBA はオンプレミス組織にのみ適用されます。

ご注意:この記事は英語からの翻訳です。この記事に含まれる情報は、オリジナルの英語版製品に基づくものです。翻訳版の記事で使用されている文法などには、細かい誤りがある場合があります。翻訳の正確さを完全に保証することは出来かねますが、ほとんどの場合、十分な情報が得られると思われます。万が一、疑問が生じた場合は、英語版の記事に切り替えてご覧ください。