Question:
ACTIVE IMPORTを使用する際の注意点は?
回答
- ファイルキャビネットにあるオリジナル形式のHTMLメールをACTIVE IMPORTでインポートすると、このメールはRTFファイルに変換されます。これは、MAPIがHTMLを完全にサポートしていないためです。
- すべてのACTIVE IMPORTジョブは、個別のデータベース接続を開きます。これには、ACTIVE IMPORT ジョブの数とデータベースのタイプに応じて、一定のライセンス数が必要です。データベースのライセンス数が限られている場合は、特にこの点に注意してください。
- ACTIVE IMPORT は空のデータベース・エントリ(SQL_ZERO)を検索できないため、これらのエントリを一致コードとして使用することはできません。
- ACTIVE IMPORT は次の ID/登録を使用して SQL テーブルにアクセスします:
- 完全なユーザ名での登録(登録がうまくいかない場合
- UserID による登録(登録がうまくいかない場合
- DSN 設定ツールのユーザー名とパスワード(利用可能な場合)。
- ODBC登録ダイアログボックスが開きます。
MS SQL ServerなどいくつかのODBCドライバでは、DSNにユーザ名とパスワードを保管することができません。この場合、上記の3番目のポイントは機能しません。
- インデックス作成用のデータベースとして非常に大きなテキストファイル(> 10 MB)を選択/使用する場合、顕著な時間遅延が発生する可能性があることに注意してください。
ご注意:この記事は英語からの翻訳です。この記事に含まれる情報は、オリジナルの英語版製品に基づくものです。翻訳版の記事で使用されている文法などには、細かい誤りがある場合があります。翻訳の正確さを完全に保証することは出来かねますが、ほとんどの場合、十分な情報が得られると思われます。万が一、疑問が生じた場合は、英語版の記事に切り替えてご覧ください。
