動作:
ファイル拡張子が "DWTIFF "のアーカイブされたマルチページファイルがある場合、Web Clientで正しく表示できません。ウェブクライアントビューアーが、これらのドキュメントは1ページのみであると想定しているため、これらのファイルを正しくナビゲートすることができません。
解決方法:
ウェブクライアントの設定ファイルに変更を加えることで、この問題を回避することができます。ファイル "FileTypes.xml "は、特定のファイル拡張子を持つドキュメントがマルチページドキュメントかシングルページドキュメントかを定義します。ファイル拡張子が "DWTIFF "のドキュメントは、通常1ページしか含まれていません。そのため、このファイル拡張子は、設定ファイル "FileTypes.xml "ではシングルページ形式として定義されています。マルチページのDWTIFFドキュメントを使用する場合は、このファイル形式を変更する必要があります。
設定ファイルは、Web Clientインストールフォルダの下にあります。正確には、
㊟Web CommonDocuWareResources㊟
このファイルには、ファイル拡張子". dwtiff "を持つファイルの動作を定義する以下の行があります。
singlePageFormat="true" />
パラメータ"viewAsPage " と"singlePageFormat "は、適切なファイル拡張子を持つドキュメントをマルチペー ジドキュメントとして扱うかどうかを定義します。
Web Clientビューアー内でDWTIFFドキュメントを正しくナビゲートするには、上記の行を次のように変更する必要があります:
singlePageFormat="false" />。
ご注意:この記事は英語からの翻訳です。この記事に含まれる情報は、オリジナルの英語版製品に基づくものです。翻訳版の記事で使用されている文法などには、細かい誤りがある場合があります。翻訳の正確さを完全に保証することは出来かねますが、ほとんどの場合、十分な情報が得られると思われます。万が一、疑問が生じた場合は、英語版の記事に切り替えてご覧ください。
